2007.05.17 Thursday
ロケ日記.2007.1.30
外国ロケというと誰もが大事(おおごと)に考える。それは当然の事で、撮り直しなど許るさせる要素は一つも無く、緊張感も最いたる物である。いくら短く計画しても、ロケハンなど準備がいろいろあり、時差ボケ解消してベストの状態にするには最低一週間は必要である。以前の記録は、ハワイロケの二泊四日だった。プロゴルファーを撮影する仕事であったから、日本に居る間に、ゴルフ場の撮影許可を取ってしまえば、不可能のロケではなかった。それを4時間縮めた海外ロケを、つい最近体験した。やはり何故かハワイ。
2007年1月30日、PM7:10成田ノースウエストカンター集合。例によってジンクスラーメンを食べて飛び立つ。6時間半のフライトの後、ホノルルに着き、朝食を取ながらコーディネーターと打ち合わせ。午後から日の周りのチェックと打ち合わせに現場に行く。天気が悪く、低くく重い厚い雲の中に、明日の撮影時の太陽の位置を想定する。心配で暗い気持ちのまま、午後3時には全て終える。ホテルにチェックインして、夕方は、ハワイに行くとお決まりの、ビーチを歩いて気ままにオープンバーに入りドラフトビールを飲んでピナコラーザを一杯。夕食はリブステーキに赤ワイン。ベットに入るが眠れない。こんな時は、長い経験で開き直る、「すぐに日本に帰るのだから時差を感じたままに過ごして帰ろう。」「明日9時の時だけ冴えていればいいのだから、焦らない....。」「撮影が終われば、ず〜と寝ていてもいいのだから、焦らない、焦らない...。」etc。
今回もジンクスラーメンのおかげ。朝からドピーカン。一睡もしていないのに、頭は疲れていない。夢中でシャッターを押す。良い写真が撮れたと素直に感じる。幸福だ。午後からはフリー。皆は買い物。全然眠くないのでビーチに出て日光浴。日が傾いたら、また歩いて、昨日と違うバーで、ホテルのロビーから流れてくるハワイアンを聞きながら黒ビール、ピナコラーザ二杯とグリーンサラダ。夕食はベトナム料理中心の無国籍レストラン。ビールとワインがやたら旨い。幸福感と一緒に味合う。少し寝たら、朝7時に空港に向う。11時間半のフライトで成田に無事着く。簡単に書けばこんな感じ。2000年のハワイロケを4時間縮めたロケだった。
ドラマが無かった訳ではないが、書く程の事では無い。ただ気持ちの持ち方が初体験だ。そうなれたのが嬉しい。それは、『ビーチサイドでカクテルを飲みたいからハワイに行こう。ついでに撮影をしてしまおぅ。』ず〜と思っていた理想のロケ心理になれた自分がうれしい。
クライアントは富士通。環境シリーズ、日経新聞15段。2月20日掲載。これ以上の短いロケはないだろう、と考えながら掲載を見ていた自分がいた。航空会社が違うだけで4時間の差が出来た。これからは、こんなロケだけだといいな〜。国内のちょっと先の外国。時差ボケを感じる暇のない短いロケ。さぁ、これを書き込んだら今夜は何処に飲みに行こう。夕暮れのビーチの匂いを思い出しながら。58才2ケ月。
2007年1月30日、PM7:10成田ノースウエストカンター集合。例によってジンクスラーメンを食べて飛び立つ。6時間半のフライトの後、ホノルルに着き、朝食を取ながらコーディネーターと打ち合わせ。午後から日の周りのチェックと打ち合わせに現場に行く。天気が悪く、低くく重い厚い雲の中に、明日の撮影時の太陽の位置を想定する。心配で暗い気持ちのまま、午後3時には全て終える。ホテルにチェックインして、夕方は、ハワイに行くとお決まりの、ビーチを歩いて気ままにオープンバーに入りドラフトビールを飲んでピナコラーザを一杯。夕食はリブステーキに赤ワイン。ベットに入るが眠れない。こんな時は、長い経験で開き直る、「すぐに日本に帰るのだから時差を感じたままに過ごして帰ろう。」「明日9時の時だけ冴えていればいいのだから、焦らない....。」「撮影が終われば、ず〜と寝ていてもいいのだから、焦らない、焦らない...。」etc。
今回もジンクスラーメンのおかげ。朝からドピーカン。一睡もしていないのに、頭は疲れていない。夢中でシャッターを押す。良い写真が撮れたと素直に感じる。幸福だ。午後からはフリー。皆は買い物。全然眠くないのでビーチに出て日光浴。日が傾いたら、また歩いて、昨日と違うバーで、ホテルのロビーから流れてくるハワイアンを聞きながら黒ビール、ピナコラーザ二杯とグリーンサラダ。夕食はベトナム料理中心の無国籍レストラン。ビールとワインがやたら旨い。幸福感と一緒に味合う。少し寝たら、朝7時に空港に向う。11時間半のフライトで成田に無事着く。簡単に書けばこんな感じ。2000年のハワイロケを4時間縮めたロケだった。
ドラマが無かった訳ではないが、書く程の事では無い。ただ気持ちの持ち方が初体験だ。そうなれたのが嬉しい。それは、『ビーチサイドでカクテルを飲みたいからハワイに行こう。ついでに撮影をしてしまおぅ。』ず〜と思っていた理想のロケ心理になれた自分がうれしい。
クライアントは富士通。環境シリーズ、日経新聞15段。2月20日掲載。これ以上の短いロケはないだろう、と考えながら掲載を見ていた自分がいた。航空会社が違うだけで4時間の差が出来た。これからは、こんなロケだけだといいな〜。国内のちょっと先の外国。時差ボケを感じる暇のない短いロケ。さぁ、これを書き込んだら今夜は何処に飲みに行こう。夕暮れのビーチの匂いを思い出しながら。58才2ケ月。
